京都日帰り旅行の思い出①

こんにちは。

やっと梅雨も明けて、夏らしい空になってきました。
ただ、本当に暑いので熱中症には十分に注意しなければなりませんね!

生命力あふれるこの季節がとても好きなので嬉しくもあるのですが、今年はあまり外へ出ることが出来なぁともどかしい気持ちも募ります。お腹の子が一番大事なので、贅沢な悩みなのですが💦

最近は、横になりながらも何かしたいと、多めに買った赤ちゃん用ガーゼに小さな刺繍の練習をしています。刺繍はあまりしたことがない上に横になりながらなので刺し難くへたっぴですが、練習なので気にしない気にしないと言い聞かせています^^;



つい先日、写真ホルダがまた一杯になり見返していました。
確か2ヶ月前ほど、まだ切迫早産の診断になる前に京都へ日帰りで行った写真が沢山ありました。日記に書いておこうと思ってすっかり忘れてしまっていました。

大分経っていますが、備忘録として記録しておきたいと思います。
私も主人も京都はとても久しぶり!主人はなんと中学生くらいの修学旅行ぶりとのことで、定番コースを徒歩で回ることにしました。

 ◆ 茶わん坂 → 清水寺 → 松原通り→ 三年坂 → 二年坂
   → 石塀小路 → ねねの道 → 高台寺 → 円山公園 → 八坂神社 → 祇園周辺

駐車場は茶わん坂入り口の近く、清水寺まで徒歩15分程のところにあるアイペックというパーキングにしました。平日8時~20時で最大1500円だったと思います。祇園から戻ってくるのにもちょうどいい場所でした。

まずは茶わん坂をとぼとぼ上って清水寺へ。
この通りはお土産屋さんやレンタル浴衣屋さんがちらほらありますが、民家も建っていてそれほど賑わう通りではないようです。


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清水寺入り口へ到着!


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随求堂(ずいぐどう)胎内めぐりを体験してみました。
スタッフの方がどういうものか丁寧に説明してくれました。うろ覚えなのですが、随求堂には大随求菩薩坐様が御本尊として祀られているそうなのですが、普段は公開されていないとのこと。その代りに、大随求菩薩坐菩薩様祀られている場所の丁度地下に分身が置かれており、真っ暗闇の地下の中、壁沿いに巡らされた大きな数珠を頼りに進み、分身様に触れてお参りすると願いが叶うそうです。
清水寺には何度か来たことがありましたが、胎内めぐりは初めて知りました!


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拝観料は大人200円です。
数珠があるとはいえ、やはり何も見えない状態で進むのは怖いものですね。スタッフさんは真っ暗闇の中、手の感触だけを頼りに歩いていると無心になれるとおっしゃっていましたが、前にいるはずの主人の気配がせず辿り着くまでおどおどしていました👀💦ですが、ぼんやりとした薄明かりの中安置された菩薩様の分身の岩が見えてくると、とても神聖な気持ちになりました。


清水の舞台からの景色。


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紫陽花が綺麗に咲いていました。


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清水の舞台を下から。補修工事中です。


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優しい光が透けて緑のもみじもとっても美しかったです。


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やはり人気定番の清水寺、平日でもなかなかの人込みでした。静かな穴場も良いですが、わいわいがやがやした雰囲気も観光地に来た!という感じがしますね^^

ぶつぶつ切れてしまいますが、つづきます👟💨