曽爾高原 / 赤目四十八滝

こんにちは。

手術から数日たち、傷の痛みも大分引いてきました。
とても怖がりなので、体を動かしてちょっと引きつれた痛みを感じると大げさにびびり、おっかなびっくりそろそろと動いていました(恥)。「術中術後に内出血した場合、ドレーン(溜まった体液などを体外に出す管)を留置するかもしれない。」と言われており、「ひぇ~ッ、皮膚から管を出すなんて怖すぎる(泣)。」と…。
今では普通に動き回れます。日々の身体の回復力は凄いですね。

さて、10月最終日に" 曽爾高原 "と" 赤目四十八滝 "に行ってきました。
少し前のことですが、思い出に残しておきたいと思います。

いつもは私が主人の連休を見計らい「ここに行ってみたいなぁ…。」と催促するのですが、この日は珍しく主人から提案してくれました。「何故!?ラッキ~ッ!」と何も考えず喜んでいましたが、主人なりに手術を励まそうとしてくれていたのかもしれません。

しかし、この日は10月最終日。家計事情のため、お弁当持参です。
といっても、おかずは前日作った梅紫蘇から揚げだけにおむすび6つの簡単お弁当です^^💦

曽爾高原は奈良県の上の方にあるのですが、この時期は高原一面にススキが広がり黄金色になります。シーズンはとても込み合い駐車できないこともあるそうで、8時過ぎ頃到着するように行きました。

駐車場は曽爾高原から歩いて30分程離れたお土産・食事処の曽爾高原ファームガーデン(駐車代無料)と曽爾高原に隣接した駐車場(駐車代600円)があります。私たちは曽爾高原隣接の駐車場に停めました。平日だったためかとても空いていました。

広がるススキの原に日の光がキラキラしてとても綺麗でした。
写真撮影されている方も複数いました。


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お亀池の周りを通って亀山峠を目指して歩きました。
しかし、この日はなかなか寒い!あと少しで峠というあたりで主人がお手洗いを我慢できなくなってしまいました。お手洗いは一番近くてお亀池手前にしかなく、峠からそんなに遠くないようで結構遠いです(20分くらいでしょうか)💦
峠をあきらめ小走りに戻りました💨


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曽爾高原、夕日の時間帯がとても綺麗だそうです。灯篭をかたどったライトも設置されており、夜のライトアップも素敵そうですね。
輝くススキの原を眺め、ゆったりした良い時間でした。

車に戻ってしばしお弁当タイムをとり、曽爾高原から50分ほどのところ三重県西端にある赤目四十八滝へ向かいました。
赤目四十八滝は全長約4kmの滝川の渓谷のハイキングコースで、名の通り幾つもの滝が点在しています(四十八の滝があるというわけではないそうです)。日本の滝100選、平成の名水百選、、森林浴の森100選などに選ばれているそうです。

駐車場は、周辺に土産屋さんの有料駐車場に停めます。店名を忘れてしまったのですが、私たちも通りすがりのお土産屋さんに何気なく停めました。空いていたためか、駐車料金800円のところ600円にまけて下さいました。
赤目四十八滝入り口まで遠いところ近いところとありますので、近い方が良い場合は奥に進んだ先のお土産屋さんに停めると良いと思います。私たちは入り口から少し離れたお土産屋さんの駐車場でしたが、その先のお土産屋さんをぶらぶら見がてら歩きました。

赤目四十八滝の入り口は日本サンショウウオセンターになっています。
赤目生まれのサンショウウオはじめ、国内外のサンショウウオが飼育展示されています。
こちらで入山料の400円(大人1人)を支払います。

オオサンショウウオ、とても大きく長生きなんですね!60歳代のオオサンショウウオさんがいました!しかし、どの子も全然動きません。
3000万年前と姿がほとんど変わっていないそうで、「生きた化石」と言われているそうです。特別天然記念物です。そんな大昔の生物が今もそこにいるって、見ていて不思議な気持ちになります。


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こちらのセンターのキャラクターがとても可愛く癒されます。さんちゃんとタッキー。
画像がこれしかなかったですが、ゆるキャラグランプリに出場していたらぜひとも投票したいくらいです。


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入り口近くにある" じゃんじゃの水 "。心を清め、幸せを呼ぶ水だそうです。


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赤目四十八滝入り口から最後の滝まで、所要時間片道およそ1時間半だそうです。途中長坂山トレッキングコースの分岐もあり、こちらは赤目四十八滝入り口から長坂山下山口まで片道およそ2時間50分!私たちは往復のことを考えて時間と体力の都合上、入り口から50分の" 百畳岩 "まで行って引き返しました。


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マイナスイオンたっぷりな感じです。水も透き通って綺麗。
サンショウウオも安心して住めそうです。


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ど、どれがどの滝だったか忘れてしまました💦


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百畳岩。下の岩が百畳ほどもある大きな一枚岩になっています。この岩の上に休憩処などが建っています。全体像を残していなくて残念。
百畳岩の辺りに長坂山入山口があります。


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実はこの時夫婦揃って風邪気味だったようで、まるでインフルエンザ引き始めの様な軽い関節痛とふわふわぼ~っとした頭で歩いていました。
百畳岩までも、せっかくきたのにもったいない…と「あと少しだけ、あと少しだけ…。」と引き返し地点を延ばし延ばしなんとか進みました💨
綺麗な景色と澄んだ空気だったので、はっきりした頭でかみしめたかったです。

帰りは途中のお土産屋" 上田屋 "さんで草餅を2つ買いました。よもぎの香りがしっかりして塩気がきいていて美味しく、疲れた体にしみわたりました。


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