熊野古道旅行② ~ 那智の滝 ~


こんにちは。
本日もあいにくの雨です。
寒くなってきたのもあってお洗濯ものがなかなか乾きません☔

熊野古道旅行のつづきです。

旅行2日目は午前中の早めの時間から那智の滝へ。
この日も午前は小雨でしたが昼頃にはやむ模様でした。

昨日のお言葉に甘えて、お土産屋和か屋さんの駐車場に停めさせていただき、那智山参拝です。
教えていただいた順路によると、和か屋さん駐車場の目の前にある本参道の石階段からスタートです。


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■ 本参道階段 → 熊野那智大社 → 那智山青岸渡寺(せいがんとうじ) → 三重の塔 → 那智の滝


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最初の階段、なかなか長いです。467段だそうです。
はぁはぁ息を切らしながら登っていると、途中に途中に面白い像がたっていて和みます。


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まずは" 熊野那智大社 "。
熊野三山の1つです。熊野三山は、熊野那智大社・熊野速玉大社・熊野本宮大社・那智山青岸渡寺の三社一寺の総称だそうです。
そして熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」はユネスコの世界遺産に登録されています。

立派な鳥居です。


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しかし、なんと那智大社本殿は工事中!💨


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こちらは本殿の隣に立っている宝物殿。


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登ってきた石段を那智大社から見下ろした風景。


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熊野の神様のお使いは3本足の八咫烏(やたがらす)で、より良い方向へ導いてくれる導きの神様だそうです。
本殿中庭には、初代天皇の道案内の役を終えた八咫烏(やたがらす)が石に姿を変えて休んでいるという烏石があるそうですが、リサーチ不足でこの時はつゆ知らず…。スルーしてしまいました。

お次は敷地続きに行くことができる、お隣の那智山青岸渡寺(せいがんとうじ) へ。

その通り道に、平重盛が植えたといわれる樹齢850年以上の楠" 樟霊社(しょうれいしゃ) "がありました。中が空洞になっていて胎内くぐりができます。300円の護摩木に願い事を書いてくぐるそうで、とっても興味がありましたが主人はそれほどでもなく…😖先を急がなければならなかったこともあり断念。この日は予定盛り沢山です。


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" 那智山青岸渡寺 "。
なんとこちらも工事中!ですが、中は拝観できました^^厳かな雰囲気。
西国三十三所観音霊場の第一番札所で、1590年に豊臣秀吉は創建したものだそうです。


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つづいて" 三重の塔 "。那智の滝とセットで眺められて綺麗でした。


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傍の池の鯉。大きくて美しかったです。

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続いて杉の木に囲まれた石段を下って…

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本命の" 那智の滝 "へ。


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日本一の滝というだけあっては迫力あります!落差113mだそうです。


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私たちは行きませんでしたが、もう少し近くで滝を見られるもう拝所(拝観料300円)もあり、そこで滝のお水も飲めるそうです。
滝のお水を飲むと長生きできるのだとか!

空気が澄んでいて、迫力ある滝を参拝し、心洗われる場所でした。

つづきます🚙